最近、とっても反省したことがあります
そのきっかけは、先日、沖縄挙式の写真を
旦那さま側の身内に見せていた時のこと。
東京の披露宴の段取りなどの話もしていて
身内の方が、お酒も入っていたせいか
『お金持ってるか知らないけれど、
(※いや、本当はもってないですよ・・・
)
そもそも、東京で(披露宴)やる必要あるのか?
全部沖縄でやればよかったじゃないか』って
言われてしまいました・・・
確かにそうです、『ごめんなさい』って謝りましたが、
でも、そう言われてしまったことにとても辛かったです。
私の家族側もそれが出来たら、どんなによかったか。
でも、具合の悪い家族がいて、それが叶わなかくて、
具合の悪いのって誰も悪くないし、どうすることも
出来なかったんです。
私達がそれを押し切って、
沖縄と東京でやることが間違いだったかなって。
その事実自体は、自分の中で消化すればいいことなんですが、
その時に、ふと気付いたことがあります。
『私、贅沢なことをさせてもらっているんだ』ってことです。
そう、沖縄の挙式と東京の披露宴。
その二つともを叶えようとしていること、このことが
どんなに恵まれた環境かということです。
このスタイルフルのブログの中で、結婚式が終わった花嫁サマが、
準備を頑張れば頑張った分だけ、
終わった後の空虚感を味わってきているか・・・
というブログをを沢山拝見してきました。
もう一回やりたい位、素晴らしいお式だったけれど、
その日は二度と来ない・・・。
だからそれを目の当たりにした時、
とっても心にぽっかり穴があいてしまう・・・。
この気持ち、わかります、なぜなら私も挙式を経験して、
挙式後にその悲しさを味わったからです。
でも。
私にはさらにまた披露宴という目標があったのです。
だから、また走りだすことができた。
なかったら、今の私の心境は夢の中でもがいていたと思うのです。
このことをこのブログで披露宴準備が忙しいって書いてしまって、
きっと結婚式後の空虚感の中の花嫁サマ達は
きっと、嫌な思いをしたに違いないって、とても反省しました。
忙しいって、頑張ってきた花嫁サマにとっては一番戻りたい日々
だと思う。その忙しさが持てる私が忙しいことを
大変だって言わないでって。
嫌な思いをした方がいらしたら、本当に、ごめんなさい
もし、夢の中で悲しむ花嫁サマにとって、
もう一度、自分の結婚式の準備を思い出せるような
式前の1ヵ月間の気持ちをあの時はドキドキしたなぁとか、
思い出すことで、少しは夢を思い出せるならと、
私は、出来るだけ、毎日、進んでいく準備・
そして、どんな心境かってUPしていかないと
行けない、そして、本当に全力で準備しないといけない
と、思いました。
そんな、行ったり来たりなブログですが、よろしければ、
今後もおつきあいをいただければ嬉しいです





















さて、リゾ婚には、必ず、前日に『最終打ち合わせ』が
現地会場で行われます
リゾ婚組の皆様、おそらく、進行の準備って何したらいいの
?
って、疑問に思われる方もいらっしゃると思います、
もし、会食だけのパーティーでしたら、
『前日打ち合わせ』だけで終わりますよ、ご心配なく
普通の披露宴と違うところはリゾ婚の場合、
「進行の打ち合わせなどを、前日までほとんどしてなかった」
ということであり、ここで、計画した思いをプランナーさんに伝えます
15:00-
まずは教会のあるプロデュース会社様と打ち合わせ
こちらは、『御仕度&ビーチロケ&挙式時の打ち合わせ』
その時の内容は・・・
①明日のタイムスケジュールの最終版確認
※来館は何時?とかビーチロケは何時?とか。
当日6組もあるので、事前に頂いていた計画とは多少前後してきます。
その紙は自分たち用&ゲスト用の分で何枚か印刷してもらいました。
コレで、ゲスト様のお部屋にこのスケジュールをお部屋に準備してもらうように
ホテルのフロントにお願いしました。
当日、支度などで先に動き出す自分たちがゲストに、
私達の動きが伝えられないので、このスケジュールをお部屋にセット
してもらえば、ゲストも心配なく、挙式の前に教会へやってこれるって
安心しました
②事前に東京の事務所でお願いしていたオプション内容の確認
たとえば、ビーチロケ付き&写真は会食の1時間まで付き
dvdは挙式のみ付き。など、それをスケジュールに照らし合わせて、
漏れがないかなど、確認します
当日の集合は13時過ぎ、うん、のんびり出来そう!
③当日の持ち物確認
指輪・白のハンカチ・新郎インナー&靴下・新婦ブライダルインナー
ストッキング等。
あと、ウエルカムボードやりらっくまベアを持ってきたこと伝えて、
当日持ってきてくださいねって念押しされます。
ここで、私から、ビーチロケの時にこんなカットでお願いしたいサンプルを
持ってきたんです
って伝えて、これをカメラマンさんにお伝えしたい
って言ったら、「ありがとうございます!では、明日お預かりして、
私からカメラマンさんへお渡しします!」って言ってくださいました
絶対絶対、これは、もっていた方がいいですよ
ちなみに私は、数か月前から、通勤中の携帯でいろんな方の
ブログでリゾ婚を探し回っては画像を保存して拝借させて、
それを一気に紙に印刷させて当日持って行ったレジメ(?)が
こちら。皆様、写真お借りました~!!
あと、時間がないって方には、JTBとか旅行会社や、プロデュース会社
さんが出している、「リゾ婚」パンフ、これ使えます
ここのきれいなモデルのカット
こんな感じで
っていちばん、
てっとり早いですよ~
リゾ婚&ビーチロケのある花嫁サマ、これ、早めにやった方がいいです
そして、教会を更にみせて頂いて、
当日に撮れないんじゃないかというお写真をパチパチ

これは、花嫁、当日撮れませんものねぇ


※ちなみに、このお花は造花です。
オクマでは、このお花代は取られません、
他の教会ではもしかしたら、生花で取られることも
あるかもです
個人的には、この増加で満足です、
お金がかからなくて、充分です
この程度の打ち合わせで、約30分。
こちらはすぐに終わりました
初めて、当日の担当者(=この方が当日の介添え様となりました)に
お会いして、すっごく明るくて、ちゃきちゃき動く姿見たら、
『絶対明日はうまくいく
』って思って、当日も予想以上の
素晴らしい動きで、私達、ゲストをさばいてくださいました
あぁ~、私も一社会人として、あんなに気遣いができる
素晴らしい対応をできるように
なりたいなぁ
次に、ホテル側と会食の打ち合わせ
私達は余興や演出なども一切なしでしたが、
一応、プロフブック(当日、机に置いて頂いて、
私達が入場するまでに見てもらおうと思った
プロフィール&プログラムを書いたBOOK)に
プログラムを
◆開宴
◆新婦謝辞
◆乾杯
◆ウエディングケーキ
◆会食・歓談
◆新郎謝辞
という流れだけ、決めて書いていたので、
そちらを会食担当者に伝えました
なんと、担当者サマも実は同じような流れを
考えてくださっていて、「同じですねぇ~
」って
笑ってみたり
そして、お席にセットしてほしかったペーパーアイテムを
担当者に託しました
◆席札
◆席次がかかれたプロフブック
そして・・・。
もうひとつ、ここで、私はゲストに仕掛けたこだわりがあって
それは、女性陣に沖縄WEDDINGらしさを味わってほしくて、
みんなに『プルメリア』のお花のコサージュをつけて
一体感を味わってもらって参加してほしかったのです
そのために・・・
◆これからプルメリアを買う。
(たぶんどこでも売っていると思います。
オクマには売店にあることを知っていましたので、そこで購入。
もし、ほしい方がいらしたら、ぜひオクマへ行きましょう、笑)
◆ゲストのお部屋にそれをセットしてもらう。
◆セットした際に置いておくメッセージカードをもらう(用意し忘れたので)
これを聞いて、「いいですね
」と全部okでしたので、
早速実行開始

※ここに実際はメッセージが入りました。
実際には、
こんな風にセットされていたんですね
※あとから貰ったゲストの写真の中から発見
この程度の打ち合わせで、終了
でも、十分でした
当日の会食が演出もないし、
会話とかに困ってしまったらどうしようって
本当は、思っていたのですが、それは、取り越し苦労でした
全然、演出いらないです
それ以上に感動場面がありますから
その後は、大量のお土産(例の割引のおかげで)を買って、
夕食はホテルの居酒屋で

この日の会話は「出発の寝坊の惨劇・・・
」
おかげで二人とも背筋がぞっとしままで、
酔う事が出来ずに、お部屋に戻っていったのです
その夜は雨が降っていました・・・
明日は雨降らないでほしいなぁって
駐車場のレンタカーの中に『キャスてるてるクン』を
忘れてしまったのを思い出し、ひとりで雨の中、駐車場へ
その道中、東京で待っている両親へ明日の挙式、
無事に挙げてくるねって電話をしました。
私は、両親に向けてこの前日に手紙が届くように
東京からその前日に手紙を発送していました
内容は『お父さんにバージンロードを歩かせて挙げれなかったこと、
お母さんにベールダウンをさせてあげれなかったこと。
わがままな娘でごめんね、でも、沖縄でうんと幸せに結婚式を
挙げてくるね」との内容。
『手紙届いたよ』って言われて、ぐっとこみあげる感情があり、
まともに話せていたかどうかも覚えていませんが、
雨が涙を流してくれて、私には恵みの雨になったのかも知れない・・・
そんな前日の夜を過ごしたのでした・・・・
次回は『当日の支度とビーチロケ』についてUPします
ながながとお付き合い、ありがとうございました
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